■ はじめに

Appleで15年勤めた経験をもとにクラフトマンアフタースクールを創業した代表者が、なぜ学童というITとは異なるサービスを作るに至ったのか、どのような学童を目指しているのか、どのように子どもと向き合っているのか、このページでは、クラフトマンアフタースクールの “原点” と後半は連載形式で “今” を全5話で説明しています。

〜クラフトマンアフタースクールのストーリー〜

ある夏の日、自分が使っていた携帯電話が壊れたため、購入店に教えられた住所に向かいました。場所は銀座駅からすぐの銀色に輝くビルの2階でした。店内は多くの顧客で賑わっていました。
すぐに交換となり、データは失われてしまいましたが、壊れた携帯電話はものの5分ほどで新品になりました。忙しそうに歩き回るスタッフと、笑顔で眩しく輝いたスタッフたちが印象的でした。

「ここのスタッフさんはみんな楽しそうですね」

何気なく聞いてしまったこの一言が、この後の自分の人生を変えるとは、この時は思いもよりませんでした。
なぜか連絡先を聞かれ、お店を後にし、この会社がAppleという会社だと知ったのは、面接に来ないか?という電話が来た後でした。
この企業は、単なる携帯電話を修理する企業ではありませんでした。世界中の人々に革新的な体験を提供し、創造力を解き放つことをしていました。私がAppleで過ごした年月は「体験と情熱で人の可能性を引き出す」ことの大切さを教えてくれました。この学びが、現在のクラフトマンアフタースクールを運営する原点になっています。

■ Appleで学んだ「体験重視」の哲学

みなさんはApple Storeにある修理の部門「Genius Bar」をご存知でしょうか?私は多くの時間をここで過ごしました。
ここでは、ただ製品を修理したり、サポートするだけではありません。顧客一人ひとりの課題や、やりたいことを聞き、体験を通して解決策を一緒に見つけます。このアプローチ方法は教育にも応用できると感じました。子どもたち一人ひとりの興味やペースに寄り添い、体験を通して学びを深める—これがクラフトマンアフタースクールの基本理念です。


■ 「創造力を育てる場」としての学童

私たちの学童では、書道やそろばん、3DプリンタなどSTEAM教育を取り入れています。単に習い事を提供するのではなく、子どもたちが自ら考え、試し、失敗し、表現するプロセスを大切にしています。Appleで感じた「クリエイティブを尊重する文化」が、このプログラム設計の根底にあります。


■ 未来をデザインする力を

Appleで学んだことの1つに、「人は自分の力で未来を変えられる」という思いがあります。この思いを子どもたちにも伝えたい。クラフトマンアフタースクールでは、子どもたちが自ら未来をデザインできるような力を育てます。具体的には中学受験も含めた学習に向き合うための土台作りの場として指導を考えています。

クラフトマンアフタースクールは単なる民間学童ではなく、AppleのDNAを受け継ぎ、未来を切り拓く子どもたちの成長をサポートする場です。あなたのお子様も、この特別な体験を一緒に始めてみませんか?

未来をデザインする力を育てる—クラフトマンアフタースクール

体験見学は随時受付中です。お気軽にお問い合わせください。

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Appleで学んだ“未来を生き抜く人材”とは ─

Apple StoreのTraining Leadとして人材育成・新人研修を行ってきた代表者が、グローバル企業で活躍する人材の考えと、どう行動しているのかを書きました。
5話構成で実体験を元に書いてあります。お子様を将来外資系企業やIT業界に進ませたい方は必読です。

未来を生き抜く人材1
第1回 | Appleで出会った“できる人”に共通していた力とは
未来を生き抜く人材2
第2回 | なぜ“指示通りに動く子”が伸び悩むのか?
未来を生き抜く人材3
第3回 | “非認知能力”がキャリアを左右する時代
未来を生き抜く人材4
第4回 | “やらされる勉強”から、“やりたい学び”へ
未来を生き抜く人材5
第5回 | Appleで学んだ“働く意味”と、子どもに伝えたいこと

社長の想い─

クラフトマンアフタースクールで働きたい方はぜひご覧ください。

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