クラフトマンの放課後で育つ力
■ はじめに
Appleで15年、人々の声に耳を傾け、人を育てる仕事をしてきた代表が、2024年に北山田駅前のこの学童を引き継ぎ、小学生にとって最高の放課後環境とは何か?人とは違った考え方はどんな放課後から生まれるのか?そんな思いを元にクラフトマンアフタースクールとしてつくり直しました。
宿題を済ませて終わりではなく、数々の習い事を併設した施設だからこそ、体験できるそのものが子どものの成長になる。そんな放課後を毎日積み重ねています。2027年4月に小学校へ入学するお子さまの保護者の方へ、クラフトマンで過ごす放課後と、そこで育つ力をご紹介します。
■ 毎日のご様子を、文章でお届けします
職員が毎日、お子さま一人ひとりの様子を記録し、その日の活動内容を保護者の方へお届けしています。何に夢中になったか、どこでつまずき、どう乗り越えたか、子どもの挑戦や困難への向かい方が分かります。
北山田駅のすぐ前にあり、南山田小・東山田小・北山田小・山田小へのお迎え(オプション)にも対応しています。少人数なので、一人ひとりの個性に気づきます。
■ クラフトマンで育つ力
職員が毎日書いている記録から、抜粋しました。
- 試して直す力:紙飛行機やブーメランがうまく飛ばないとき、形や投げ方を変えて何度も試していました。
- やり切る力:3Dプリンタで作った作品から固い支えの部分を、休みながら最後まで外し切りました。
- 教える力:年下の子に、ブーメランの持ち方と投げ方をていねいに教えていました。
- 折り合う力:カードゲームのルールの違いで揉めかけたとき、話し合って自分たちで収めました。
- 気づく力:実験で色や形が変わる瞬間に気づいて声に出し、次の実験を楽しみにしていました。
■ 保護者の声
息子は好奇心旺盛ですが、放課後の時間をどう過ごすか悩んでいました。クラフトマンアフタースクールでは3Dプリンタを体験したり、自分でデザインしたものを形にできるので、帰ってくると嬉しそうに作品を見せてくれました。
保護者Aさん(小2男子・都筑区)
他の学童と比べて、子どもが主役になれるプログラムが多い印象です。英語や書道、そろばん、色育など幅広い体験ができて、子どもが『今日はこんなことやったんだよ』と選んでいる姿に成長を感じます。
保護者Bさん(小1女子・北山田)
習い事をあれこれ詰め込むより、放課後の時間をトータルで預けられる学童の方が親としても安心です。クラフトマンアフタースクールは先生方が子どもの個性を大事にしてくれて、安心して任せられます。
保護者Cさん(小3男子・港北区)
■ 保護者のみなさまへ
子どもには将来の選択肢を広げてほしいという思いがあると思います。活躍してほしい、好きなことを仕事にできるようになってほしい、大人になってから困らない力を身につけてほしい。こうした願いを実現するためには、小学生の時に育てておくべき力があります。
私は2024年にこの学童を引き継ぎ、その力を育てる場所としてクラフトマンアフタースクールに作り直しました。
日本企業もアメリカ企業も両方で働いてきました。特に長く過ごしたAppleでは、多様な考えを持つ人たちと仕事をする中で、求められる力の違いを実感しました。ものごとを自分で考える力、新しいことに挑戦する力、人と協力しながら進める力などです。これらは教科書の知識やテストの点数では身につきにくい力ですが、これからの社会に出てから必ず求められる力になります。クラフトマンで過ごす時間は、この力を日常の中で育てる場です。学びを特別なものにせず、子どもが自分の意欲を出しやすい環境を整えています。私自身がテクノロジー企業の最先端で感じてきた経験をもとに、子どもたちが将来の土台をつくれるように設計しています。まずは一度、お子さまと一緒に教室の様子を見に来てください。
指導理念
学びへの好奇心を引き出し
個々の可能性を最大限に広げていきます

■ 入会までの流れ
クラフトマンでは、体験・見学と面談を済ませてから、お申し込みいただく流れにしています。
- 体験・見学と面談
- お申し込み
- 入会手続き
- 入会金のお支払いと利用開始
料金はコースと週の利用日数で決まります。料金ページで試算できます。2027年4月に入学するお子さまは、2027年度 入会案内もあわせてご覧ください。
■ 代表の考えをもっと読む(全5話)
Appleで働いた経験をもとに、これからの時代に求められる力と、子どものうちに育てたい学びの習慣について書いたブログです。
まずは見学・体験から
教室の雰囲気は、来ていただくのが一番伝わります。平日14:00から見学・体験を受け付けています(事前予約制)。
2027年4月に小学校へ入学するお子さまは 2027年度 入会案内 をご覧ください。











