クラフトマンとは
Craftsman™
Craftsman™
クラフトマンは、放課後の時間を「子どもの力が伸びる時間」に変えるためにFlaur株式会社によって、つくられた教育ブランドです。
創業者は、元Apple社で15年以上にわたり、販売、技術サポート、修理、開発、人材トレーニングに携わってきました。そこで培った対人対応力、学びの設計、テクノロジー活用の考え方を、子どもの教育に落とし込んでいることが他の教育事業とは大きく異なるクラフトマンの特徴です。
私たちは、勉強だけでも遊びだけでもない、考え、手を動かし、子どもの「できた!」を積み重ねる時間を、日常の中で届けることを大切にしています。
「クラフトマン」の由来
クラフトマンとは、本来「高度な技術を身につけ、丁寧にものづくりをする人」を意味します。
子どもたちにとっての学びも同じです。
- すぐに結果が出なくても、少しずつ積み重ねること
- 自分の手で試し、失敗し、工夫すること
- できた時に、自分でうれしいと感じられること
クラフトマンは、こうした学びの姿勢そのものを育てたいという考えから生まれた名前です。

クラフトマンの考える
「放課後の価値」
放課後は、学校とも家庭とも違う、第三の時間です。
この時間を
- ただ時間を過ごす
- ゲームや動画だけで終わる
- 友達と遊ぶ
のではなく、
- 集中して取り組む時間
- 人と関わりながら学ぶ時間
- 自分の得意や好きに気づく時間
に変えられたら、子どもの成長は大きく変わります。
そのためクラフトマンは、放課後を「成長のための時間」として設計しています。

クラフトマン
アフタースクール
クラフトマンアフタースクールは、民間学童としてお子さまをお預かりしながら、学びと体験を日常の中に組み込んだ施設です。
- 宿題や学校生活のサポート
- 学習習慣の定着
- 友だちとの関わり
に加えて、
- 書道
- そろばん
- デジタルものづくり
- 探究型学習
といったプログラムを、特別なイベントではなく、日常の一部として行います。
学童と習い事を別々に通わせる必要がなく、放課後の時間をまとめて有効に使えることも、保護者の方から評価いただいている点です。

クラフトマン
書道教室
書道は、字をきれいに書くためだけのものではありません。
- 姿勢を正す
- 手元に集中する
- お手本を見て考える
こうした力が自然と身につきます。
静かな時間の中で、自分と向き合う経験は、気持ちの切り替えや落ち着きにもつながります。
クラフトマン書道教室は、集中力と丁寧さを育てる場所として位置づけています。

クラフトマン
そろばん教室
そろばんは、計算が速くなるだけの学びではありません。
- 数の感覚が身につく
- 間違えてもやり直す力が育つ
- 目標に向かって練習する習慣がつく
検定というわかりやすい目標があることで、子ども自身が成長を実感しやすいのも特徴です。
クラフトマンそろばん教室は、考える力と粘り強さを育てる場所です。

それぞれ別の教室ではあるが、一つのブランドである理由
クラフトマンでは、学童、書道、そろばんを、別々の教室として運営しておりますが
すべてに共通しているのは、
自分で考える
クラフトマンの学びの軸
自分でやってみる
できた経験を積み重ねる
という学びの軸です。
分野は違っても、育てたい力は同じです。
だからこそ、クラフトマンは一つのブランドとして、子どもの成長を長い目で支える仕組みをつくっています。
保護者の方へ
私たちは、すべての子どもが同じ成長の仕方をするとは考えていません。
得意なことも、ペースも、興味も一人ひとり違います。
クラフトマンは、「学習の型」にはめる場所ではなく、子どもにとって
・安心して挑戦できる
・失敗しても大丈夫と思える
・自分の良さに気づける
そんな放課後の環境をつくることを目指しています。
ご家庭と一緒に、子どもの成長を支える存在でありたいと考えています。
民間学童
クラフトマンアフタースクール
について
クラフトマンアフタースクールは、中学受験の土台作りに各種習い事や3Dプリンタなど多彩なプログラムを提供しています。
- 基本の習い事は追加料金不要!
- 最大21:00まで対応:急な残業や用事にも柔軟に対応します。
- 小学1年生は学校へお迎えサービスあり:初めての利用でも安心です。
- 入退室を専用アプリで通知:お子さまの安全をリアルタイムで確認できます。
- お子様の成長記録をアプリで報告:スタッフによる質の高いレポートが毎回届きます。
- 浄水した飲料水の提供:お子さまが口にする水は全て浄水した水です。健康面にも配慮しています。
- 最新テクノロジー:日本で初の3Dプリンタを導入している学童です。
クラフトマンアフタースクールの理念についてはこちらに詳しく書かれています
→【クラフトマンが育てるチカラ】
子どもたちに“安心して飲める水”を——クラフトマンの小さなこだわり
提供プログラム
クラフトマンアフタースクールでは以下のようなプログラムを学童保育中に提供しています
各プログラム詳細はクリックしてご覧ください。各種プログラムは学童の利用料金に含まれています。(一部有料オプションを除く)
- 探究活動(Learning Friday):興味・関心を深める活動。(3Dプリンタ、プログラミングなど)
- そろばん教室:クラフトマンそろばん教室を無料で受講できます。計算力や集中力を養います。追加料金不要です。
- 書道教室(毛筆):クラフトマン書道教室を追加料金なしで受講可能です。昇級昇段もできます。
- 色育®:色を通じてコミュニケーション能力や創造力を伸ばします。(色を使った情操教育)
- 英語:コミュニケーション能力を高める英語学習。
- デジタル工作教室:Prusa(3Dプリター)やWeb CADを操作設計する本格的な技術系習い事教室
学童施設を出る必要がないため、習い事などで外出が不要になります。
施設と設備
クラフトマンアフタースクールの施設は、子どもたちが安心して過ごせるよう、以下の点に配慮しています
多様な学びの場:工作スペース、読書コーナー、ロッジなど、多彩な活動ができる環境を用意しています。
安全性:安全基準を満たした設備を整えています。飲料水は東レトレビーノにて高除去された水を提供しています。夏場の水筒補給はご安心ください。
快適性:明るく開放的な空間で、子どもたちがリラックスして活動できます。




















保護者との情報共有
クラフトマンアフタースクールでは、保護者の皆さまと密に連携を取りながら、子どもたちの成長を支えます。
- 定期的な面談:子どもの様子や成長について共有します。(希望者)
- 活動報告(ドキュメンテーション):日々の活動をお子様の体験と学びを個別に写真やレポートでお伝えします。
- イベントの開催:ワークショップや発表会を実施しています。
体験を重視したプログラム
クラフトマンアフタースクールのプログラムには、そろばん、書道、色育®、英語、3Dプリンタなど、さまざまな活動が含まれています。これらのプログラムは、こどもたちが実際に手を動かし、体験することで学びを深めることを目的としています。
何をするかで人生が動く「放課後」
調査によると、学校での学びの時間は年間で1,200時間、小学生が放課後に過ごす時間は約1,650時間。この時間を「預かり」だけではなく、こどもの未来をつくる大切な時間として捉えることが大切と考えています。
快適で安全な場所で、本物を触って、体験することがクラフトマンアフタースクールでは可能です。
STEAM教育とラーニングサイクル
行動と学びのサイクルの仕組み
日々のプログラム体験を通じて、こどもたちは自然とSTEAM教育のラーニングサイクルに触れることができます。科学、技術、工学、アート、数学の各分野を統合した学びは、こどもたちにとって新たな視点を提供し、創造力や問題解決力を育む手助けとなります。家庭や学校では得られない「実体験」を積むことで、こどもたちは自信を持って未来に挑むことができるようになります。

非認知能力1について
「うちの子、勉強はそこそこだけど、自信がないみたい…」
「人前で発表するのが苦手」「飽きっぽい」「話が聞けない」「怒るとかんしゃくを起こしてしまう」
そんなご相談を、私たちはよく受けます。これらは、いわゆる数字に表れない能力についての悩みです。
クラフトマンでは、点数や競争よりも「自分で決めてやってみる」「他人と協力する」「工夫して乗り越える」体験を大切にしています。加えて、iPhoneでお馴染みのAppleで行われてる人材育成メソッド(Apple Feedback)を元に、クラフトマン流のフィードバックスタイル"RULE"で子供と対話をします。
こうした日々の体験が、子どもたちの非認知能力つまり、
──見えないけれど、人生を支える力──
を育てていきます。クラフトマンではこういった子どもの非認知能力に注目した学童保育を心がけています。
クラフトマンアフタースクールでは環境や関わりの質を大切にしているためご入会前に必ず面談を行っております。ご面談の内容によっては、現在の体制では十分な安全管理や関わりが難しいと判断する場合がございます。
15年間Appleで学んだ“未来を生き抜く力”とは?(Apple社で15年過ごした創業者の実体験)
▶ 5回連載ブログで非認知能力の重要性も解説!
非認知能力については以下のブログでも詳しく解説しています。
小学生にとってなぜ「非認知能力」が重要なのか
非認知能力も育つ!学童で多言語に触れるメリットとは?
「集中できない子」に書道が効く理由|横浜・北山田の民間学童で起きた静かな変化
- 「非認知能力」とは、自己肯定感・やり抜く力・協調性・創造性など、テストでは測れない“生きる力”のこと。OECD(経済協力開発機構)や文部科学省でも注目されています。 ↩︎










