子どもたちに“安心して飲める水”を——クラフトマンの小さなこだわり


水道水、飲めますか?

先日、ふとしたきっかけで、息子が通う認可保育園で子どもたちに提供されている飲料水について尋ねてみました。
答えは「水道水です」とのこと。
もちろん、日本の水道水は安全基準を満たしており、基本的にはそのまま飲めるものです。
それでも、私は自宅では「トレビーノブランチ」というアンダーシンク型の浄水器を通して水を飲んでいます。
味、におい、そして何より「家族に安心して飲んでほしい」という思いからです。


クラフトマンアフタースクールでも、同じ想いで。

クラフトマンアフタースクールでは、子どもたちにも従業員にも、トレビーノブランチを通した浄水を提供しています。
これは「ちょっとした贅沢」ではなく、「毎日体に入るものだからこそ、ちゃんと選びたい」という私たちのポリシーです。

水は、学童のような長時間過ごす場所で、もっとも身近な“食べもの”のひとつ。
ジュースやお菓子よりも頻繁に口にするものだからこそ、そこに気を配ることが「安心できる環境」につながると考えています。

水

もちろん、子どもたちは気づいていないかもしれません。

でも、保護者の皆さまには知っていてほしいと思います。
クラフトマンは、プログラムやカリキュラムだけでなく、
「目に見えない安心」にもこだわっているということを。

例えば、水だけでなく、床や棚、トイレの清掃液はCLOROX社のパインソルを。食器の洗浄やその他の掃除にも、環境に配慮した洗剤を選んだり、テーブルはアルコールで定期的に清掃します。
空気の循環や湿度もHomePodセンサーにて管理し気を配ったりしています。

こうした一つひとつが、子どもたちにとって「心地よく、安全に過ごせる空間」をつくっていると信じています。

Pine-sol
Pine-sol

「親として、自分が選びたい環境をつくる」

実はこの話には後日談があります。私の妻に保育園で提供する飲料水が水道水ということについて話をしたところ「うーん、そこまで保育園に求めないかな」と...
いいんです、家族の健康を守ると決めたのは私なので、いいんです...
しかし、だからと言って、自分の子どもに「飲ませたくないもの」を他人の子どもに提供することは、私たちにはできません。
だからこそ、クラフトマンアフタースクールでは、保護者の視点を忘れず、日々の運営を見直し続けています。リーダーシップチームや経営陣が現場にいるからこそ、これも気づける視点だと思っています。

水ひとつとっても、そこに私たちの姿勢が表れているのではないでしょうか。


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クラフトマンアフタースクールでは2026年度新規入会希望者を受付中です。
ぜひ見学にいらしてみてくださいね。

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