先日、下校後の時間帯に信号のない道路を姉妹で横断している小学生を見かけました。
手にはKUMONのバッグ。
姉と思われる子は歩道を歩いていましたが、妹のことは見ておらず、5mほど前を歩いていました。妹は左右を確認せず、路上駐車した車の背後から反対側の歩道へ車道を渡ってしまったのです。

車はたまたま来ていませんでしたが、もしスピードを出している車が近づいていたら…と思うと、胸がざわつきました。

(写真はイメージ画像で、十分な安全確認のもと撮影しています。)

車道を渡る児童
車道を渡る児童

保護者が知らない、習い事行き帰りの“見えない危険”

多くの保護者は、子どもが塾や習い事から無事に帰宅していることを当然のように感じているかもしれません。
しかし、帰り道の一瞬の判断ミスが、大きな事故につながることもあります。

特に低学年の子は、

  • 信号や車の動きの予測が未熟
  • 気が散ると周囲を見ずに行動する
  • 子供の視野は大人の視野の70%程度しかない
  • 友達や兄弟との会話に夢中になる

    といった特性があり、危険は想像以上に多く潜んでいます。

習い事一体型だから叶う「移動ゼロの安心」

クラフトマンアフタースクールでは、学童保育と習い事が一体化しているため、子どもが外を移動する必要がありません
放課後に学童へ来たら、そのまま館内で習い事を受講できます。

つまり、

  • 習い事のために外へ移動するリスクがゼロ
  • 悪天候の日や夕暮れ時の心配も不要
  • 保護者は送迎の手間も解消

お子さまの安全と時間効率、そして学びの充実を同時に実現できる環境です。


安全が“当たり前”の放課後を

交通安全の啓発は学校や家庭でも行われていますが、「危険な状況に遭遇しない」ことが何よりも確実な安全策です。
クラフトマンでは、移動ゼロの環境で、子どもたちが安心して学び、遊び、成長できる毎日を提供しています。

お子さまの放課後、見えないリスクから守るための選択肢として、一度見学にお越しください。

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