これまでクラフトマンでは、お休みの理由にかかわらず、振替をご希望の場合は利用予定日の3営業日前までにご申請いただくルールとしてきました。

一方で、お子さまの急な発熱や感染症など、3営業日前には予測できないお休みについては、このルールでは振替ができず、1回分を消化する扱いとなっていました。この点について、保護者の皆様のご事情をふまえ、新たに「病欠特例」を設けます。

病欠特例とは

学校もお休みするような病気・けがによる欠席に限り、当日のご利用開始前までにコドモンでご申請いただければ、通常の3営業日前ルールにかかわらず振替の対象とします。私用によるお休みは、これまでどおり3営業日前までのご申請が必要です。

適用条件

項目内容
対象となるお休み学校もお休みした、病気・けがによる欠席
申請の期限当日の正午(12:00)まで
申請の方法コドモンで「病欠」として登録し、備考に振替希望日を入力
回数の上限通常振替とは別枠で、同じ月に1回まで
診断書不要
私用のお休み通常振替として3営業日前までに申請。回数の上限は設けていませんが、同一月内のみ有効で、空き枠がある日に限ります

通常振替(私用)は回数の上限を設けていませんが、3営業日前までの申請、同一月内のみ有効、各日の空き枠がある場合に限ります。病欠特例は通常振替とは別枠で、同じ月に1回までご利用いただけます。なお、病欠特例は学童利用日の振替のみを対象としており、プログラムの振替はできません。

※通常振替は、曜日固定のご契約を自由に組み替えるための制度ではありません。継続的な振替利用はプラン変更をご案内する場合があります。

続けてお休みした場合

インフルエンザなど感染症等で数日続けてお休みした場合も、1回のお休み(振替1回分)として扱います。

どのお休みが振替できるか

お休みの種類欠席理由申請のタイミング学童利用日の振替プログラム振替扱い
私用(3営業日前までに申請)都合欠期限内できる(回数上限なし)できない欠席1回につき1回、同一月内かつ空き枠がある日に限る
私用(3営業日前を過ぎて申請)都合欠期限後できないできない1回分を消化
病欠特例(病気・けが+学校も欠席)病欠当日12:00までに申請できる(別枠で月1回まで)できない同一月内かつ空き枠がある日に限る
病気・けが(当日12:00を過ぎて連絡)病欠期限後できないできない1回分を消化
病欠特例を今月すでに1回使用病欠できないできない1回分を消化
無断欠席・当日連絡(私用)都合欠できないできない1回分を消化
プログラム振替(事前相談)前月末までに申請できない相談可条件が合う場合のみ別日にプログラム振替

振替希望日に受け入れが難しい場合

振替希望日を1日指定し、施設の空き枠に問題がなければ、その日で振替を行います。通常振替(私用)は回数の上限を設けていませんが、3営業日前までの申請、同一月内のみ有効、各日の空き枠がある場合に限ります。病欠特例は別枠で月1回までです。希望日に受け入れが難しい場合は、同じ月の中で振替可能な別日をご相談します。候補日が複数ある場合は、まず同じ週の中で調整し、難しい場合は同じ月の中で最も近い未利用日をご案内します。前後に同じくらい近い候補がある場合は、お休みする日より前の日を優先します。なお、通常振替は、曜日固定のご契約を自由に組み替えるための制度ではありません。振替によるプラン変更とみなされる利用、継続的に同じ曜日から別曜日へ振替が行われる利用、または振替を前提とした利用設計と判断される場合は、振替ではなくプラン変更をご案内することがあります。同一または類似の内容で振替受講が繰り返される場合は、例外的な対応ではなく継続利用の変更とみなし、以後の振替受講をお受けできないことがあります。

状況対応
振替希望日を1日指定し、空き枠がある場合その日で振替
希望日に空き枠がない場合同じ月の中で振替可能な別日をご相談
候補日が複数ある場合同じ週を優先し、難しい場合は同じ月の中で最も近い未利用日を案内
前後に同じくらい近い候補がある場合お休みする日より前の未利用日を優先
病欠特例の上限回数に達している場合病欠特例での振替不可(病欠特例は別枠月1回まで)
月内に未利用日がない/空き枠がない場合振替不可(追加利用でのご相談)

適用開始

2026年9月1日ご利用分から

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