屋台で“親子の時間”を|横浜・北山田 秋祭りグルメ&スポーツフェスタ2025でクラフトマンが贈るホットチョコと焼きマシュマロ
「子どもと過ごす時間が少ない」「地域行事に参加できない」「子どもが何を感じ、学ぶか見えにくい」──多くの保護者が感じるこうしたジレンマがあります。
平日は学業・習い事で忙しく、週末や祭りなどの場を逃すと、親子の時間が希薄になりがちです。
さらに、学童や習い事を選ぶ際、子どもだけ通わせて終わるのではなく、親も一緒に関われる場を求める声も増えています。

北山田駅前にある山田富士公園でのお祭り
地域のお祭り・イベントには、模擬店やステージ出し物が並びます。普段は“見るだけ”になることも多いですが、親子で立ち寄れる屋台があると、それ自体が“体験の場”になります。
多くの団体が屋台出店を行いますが、その目的は「地域との接点」「認知度アップ」「子ども・保護者に親近感を持ってもらう」ことなどです。
屋台で提供するメニューも工夫されており、軽食・飲み物・地元名物など多彩です。
クラフトマンの取り組み紹介
今回、クラフトマンアフタースクールは 山田富士公園 秋祭りグルメ&スポーツフェスタ2025 に屋台を出します(10月25日~26日、北山田商業振興会主催)
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クラフトマンのメニューは、ホットチョコレートと焼きマシュマロ。
子どもたちと温かい飲み物を囲みながら、親子で会話するきっかけにしてもらいたいと考えています。
この屋台出店は、ただの販促ではありません。大切にしているのは、クラフトマンが“つながり”と“雰囲気”を伝えること。
屋台では、子どもや保護者と軽い会話を交えたり、クラフトマンアフタースクールの活動紹介をしたり、地域の皆さんと直接関わる機会にします。
さいごに
祭りを“ただの外出”にするのではなく、親子の時間・学びの入り口にしませんか?
クラフトマンの屋台で温かい飲み物を片手に、子どもの様子や将来の学童選びを語る時間はいかがでしょう?
イベントでの親との時間は子供にとっては長く記憶に残る出来事です。クラフトマンの屋台を訪れた方が、お祭りを楽しみつつ、お子様にじっくり向き合うそんな時間になったら我々はとても幸せです。
「うちの子にはどんな学びが合うかな?」という声に応えられるスタッフもその場にいます。
地域と子育てをつなぐこの秋のイベント、ぜひ親子でお立ち寄りください。




