どんな時間を過ごしているの?不安な保護者の声に応えて
「民間学童って、実際に子どもたちはどんなふうに過ごしているの?」「勉強も遊びもできるのかな?」
そんな声を多くの保護者の方からいただきます。特に初めて学童保育を利用されるご家庭では、日々の流れや子どもたちの様子が見えづらく、不安を感じることも少なくありません。
今回は、クラフトマンアフタースクールでの1日の流れを、実際のプログラムや写真とともにご紹介します!
■ 一般的な民間学童の一日(比較要素)
多くの民間学童では、以下のような流れが一般的です:
- 学校へお迎え(または自力で登所)
- 学習タイム(宿題・自習)
- 自由遊び(公園や室内遊び) or 習い事(書道やそろばんなど)
- おやつ
- 帰宅
一方で、施設によっては「遊び中心」であったり、「学習がメイン」「預かりのみ」という運営スタイルもあり、保護者が求めるバランスに合うかどうかが重要になります。
クラフトマンアフタースクールの1日の流れ(実例)
クラフトマンアフタースクールでは、「創造力と非認知能力」を育むことを重視したSTEAM型の民間学童として、下記のような1日を過ごします。
ある平日の流れ(小学校低学年児童の場合):
🕒 13:30〜15:00 登所・宿題サポート
スタッフがお迎え or 自力登所後は、まず宿題の時間。集中力を養い、学習習慣も定着。
最近はiPadの宿題が出ています。無料のWiFiがあるのでネットが使用可能です。
🕒 15:00〜15:30 おやつタイム
おやつは子どもたちが楽しみにしている時間です。
🕒 16:00〜17:00 学びの時間(書道・そろばん・色育・3Dプリンタ体験など)
曜日ごとに異なるプログラムを展開。集中力・観察力・自己表現力など様々な力を伸ばします。
🕒 17:00〜18:00 自由遊び・読書など
デジタルとアナログの両方を体験できるのがCraftsmanの魅力。
※外部生の習い事の時間でもあるため状況に応じた遊び方になります。
🕒 18:00〜18:30 お片付け・帰りの準備
読書・将棋・ボードゲームなど、自分の好きな活動でゆったり過ごします。
この時間に帰りの支度を済ませます。
🕕 〜19:00 順次お迎え

ただの預かりではない「体験がある放課後」へ
クラフトマンアフタースクールでは、子どもたちが日々「好きなことを見つけ、自分で考えて行動する力」を育むことを大切にしています。
一日の流れの中に、「遊び」「学び」「創造」「交流」がバランスよく織り込まれた環境で、お子さまの新たな可能性を見つけてみませんか?





