放課後児童支援員の次へ。クラフトマンアフタースクールで主任を目指すということ
放課後児童支援員として働いていると、少しずつ見える景色が変わってきます。
子どもと関わることは好き。
子供達が安全に過ごせるように環境を作ることも大切にしている。
保護者の方に安心してもらえるように丁寧に対応することも意識している。
そのうえで、次の段階としてこう感じる方もいるのではないでしょうか。
ただ自分が担当業務をこなすだけではなく、もっと現場全体を良くしたい。
子どもたちにとって、より価値のある放課後をつくりたい。
スタッフ同士が連携しやすい環境をつくれる立場を目指したい。
もしそう感じているなら、クラフトマンアフタースクールの主任という仕事は、ひとつの選択肢になるかもしれません。
主任は、ただ長く働いた人がなる役割ではない
主任というと、経験年数が長い人、現場をよく知っている人、というイメージを持たれることがあります。
もちろん経験は大切です。
ただ、それだけでは主任は務まりません。
主任に必要なのは、自分の持ち場だけを見るのではなく、現場全体を見る力です。
子どもたちの様子。
スタッフの連携。
保護者への伝え方。
安全面の確認。
空気の乱れや小さな違和感。
そうしたものを早めに捉え、落ち着いて判断し、整えていく。
クラフトマンが求めているのは、そうした現場の中心になれる人です。
クラフトマンの主任候補は、学童保育の管理者ではない
クラフトマンアフタースクールは、子どもを預かるだけの場所ではありません。
放課後という時間を、子どもたちにとって意味のあるものにしたいと考えています。
書道、そろばん、英語、探究型学習、色育、3Dプリンタを使ったものづくりなど、学びと体験のある放課後を大切にしています。
だからこそ主任候補に求めるのも、単なる現場管理ではありません。
安全を守ることは当然として、
子どもたちが安心して過ごせる空気をつくること。
学びに向かいやすい流れを整えること。
スタッフが動きやすい状態をつくること。
保護者に信頼される運営を積み重ねること。
こうしたことを、日々の現場で少しずつ形にしていける方を求めています。
こんな方は、主任に向いています
子どもへの関わりだけでなく、現場全体を見て動ける方。
何か問題が起きた時に、まず状況を整理できる方。
スタッフに対して、一方的に指示するのではなく、相手に合わせて丁寧に伝えられる方。
今のやり方を、より良いやり方を考え、改善していける方。
そして将来的に、教室運営やより大きな役割にも挑戦したい方。
クラフトマンの主任候補は、現場で経験を積みながら、次の段階を目指せる役割です。
子どもが好き、だけでは足りない理由
この仕事では、子どもが好きという気持ちは大切です。
ただ、主任を目指すなら、それ 以外の視点が求められます。
子どもたちは毎日同じ状態ではありません。
元気な日もあれば、疲れている日もあります。
小さな言い合いが大きなトラブルになることもあります。
保護者の方が不安を抱えている日もあります。
スタッフの経験値にも差があります。
そんな時に必要なのは、感情に引っ張られず、落ち着いて状況を見る力です。
主任は、自分ひとりが頑張る役割ではありません。
子ども、保護者、スタッフ、それぞれにとって無理の少ない形を考えながら、現場を安定させる役割です。
クラフトマンで主任を目指す面白さ
クラフトマンの面白さは、現場と教育の両方に関われることです。
小規模だからこそ、決められたことだけを回す仕事にはなりません。
日々の運営の中で気づいたことを改善につなげたり、子どもたちにとってより良い関わり方を考えたり、自分の工夫が現場に反映される余地があります。
ただ運営を守るだけではなく、放課後の価値をつくっていく側に回れる。
それが、クラフトマンで主任を目指す意味だと思っています。
すでに放課後児童支援員として働いている方へ
今、別の学童や放課後児童クラブ、保育や教育の現場で働いていて、次の役割を考えている方へ。
もっと現場を良くしたい。
もっと子どもにとって意味のある時間をつくりたい。
もっと保護者やスタッフから信頼される立場を目指したい。
その気持ちがある方には、クラフトマンの主任は合う可能性があります。
資格や経験を土台にしながら、現場運営、スタッフ連携、保護者対応、安全管理まで含めて、一段上の役割に挑戦していく。
そうした成長をしたい方と、ぜひお会いしたいと考えています。
最後に
主任は、肩書きではありません。
子どもたちの安全を守り、保護者に信頼され、スタッフが安心して動ける現場をつくる役割です。
クラフトマンアフタースクールでは、放課後をただ過ごす時間ではなく、価値のある時間にしたいと考えています。
そのために、現場の中心として一緒に運営をつくっていける方を探しています。
放課後児童支援員として、次の段階を目指したい。
現場の中心として成長したい。
教育価値のある放課後づくりに本気で関わりたい。
そう考えている方は、ぜひ一度クラフトマンアフタースクールを見に来てください。

