クラフトマンアフタースクールの始まり
"「体験」と「尊重」を何よりも大切にしたい"
クラフトマンアフタースクール
子どもがのびのびと自分を出せて、さまざまな体験の中で「自分で考え、選ぶ力」を育んでほしい――
それがクラフトマンアフタースクールの原点です。
この学童の始まりは、あるIT企業で働く一人の父親の想いから生まれました。
保育とは無縁の仕事をしていた彼は、5歳の子どもが工夫しながら問題を乗り越え成長する姿を見ながら、こう思うようになりました。
「教えてない事に対して、知っていることを組み合わせて解決している...」
彼が働いていたのは、テクノロジーの進化がめまぐるしいアメリカの最先端企業 "Apple Inc." 。
昨日の常識が、今日には通用しなくなる世界。バックグランドの異なる様々な人々。年齢や肌の色はバラバラ。お互いを尊重し合い協力する。だからこそ生まれるイノベーション。そのような場所で求められるのは、
“教えられたことをやる力”ではなく、“自分で考え、解決し、創り出す力”でした。
そんな仕事を通じて彼は、強く実感しました。
「これからの時代に本当に必要なのは、“体験を通して学ぶ力”と“お互いを尊重する姿勢”だ」
15年間のグローバル企業で勤務したその想いをもとに、
子どもたちが自分の可能性に出会える場所――クラフトマンアフタースクールを立ち上げたのです。
わたしたちの使命
クラフトマンアフタースクールは、子どもたちが自分の夢に向かって、
自ら考え、挑戦し、これからの社会をたくましく生きていくための土台を育む場所です。
可能性を広げるのは、子ども自身の力。
でも、その一歩を後押しするのは、保護者の皆さんの存在です。
クラフトマンアフタースクールは、その最初の一歩をより豊かに、意味あるものにするためにあります。
一緒に、子どもたちの未来を広げていきませんか?
代表者による想いを書いています





