学童利用規約
本規約は、Flaur株式会社(以下「当社」といいます。)が運営する「クラフトマンアフタースクール」(以下「当施設」といいます。)において提供する各種サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
保護者が本サービスの申込みを行った時点で、本規約に同意したものとみなします。
第1条(目的)
本サービスは、利用対象者である児童の学校の放課後および学校休業日において、指導員等の援助のもと、健康で安全に安心して過ごせる居場所ならびに学びと遊びの機会を提供することを目的とします。
第2条(運営者)
本サービスの運営者は、Flaur株式会社とします。本規約において、「クラフトマン」とは、当社が行う教育事業の総称をいい、クラフトマンアフタースクール、クラフトマン書道教室、クラフトマンそろばん教室、クラフトマンデジタル工作教室、クラフトマンピアノ教室その他当社が別途定めるものを含みます。
第3条(施設所在地および活動場所)
本サービスの主たる活動場所および事務所は、神奈川県横浜市都筑区北山田2-3-7 ウエストスクエア2階とし、当社が必要に応じて別途指定する場所を含みます。
第4条(適用範囲)
- 本規約は、当施設が提供するすべてのサービスに適用されます。
- 本規約に定めるもののほか、当社が別途定めるご利用案内、料金表、各種通知、申込ページ上の表示その他の個別条件(以下「個別通知等」といいます。)も、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約と個別通知等の内容が異なる場合は、個別通知等が優先して適用されます。
- 学童サービスの利用については本規約が、各プログラムの利用については共通プログラム利用規約が、それぞれ優先して適用されます。
第5条(契約単位)
- 契約は1児童ごとに成立するものとします。
- 同一保護者が複数の児童について申込みを行う場合であっても、各児童ごとに個別の契約として取り扱います。
第6条(会員)
会員とは、本サービスの趣旨および目的に賛同し、本規約等に同意したうえで入会を申し込み、当社が承認した保護者およびその児童をいいます。
第7条(入会申込みおよび契約の成立)
- 入会希望者は、当社所定の申込手続に従い、必要事項を正確に申告するものとします。
- 入会希望者は、児童の健康状態、アレルギー、既往症、障害の有無、緊急連絡先その他当社が必要とする事項を、当社指定の方法により提供するものとします。
- 申告内容に虚偽、重大な誤記または申告漏れがあった場合、当社は申込みを拒否し、または承認後であっても会員資格を停止もしくは除名できるものとします。
- 本サービスの利用契約は、当社が申込みを承認し、かつ当社が指定する初回費用の決済が完了した時点で成立するものとします。
第8条(開所日および開所時間)
- 通常開所時間は、平日13:00から19:00までとします。
- 学校休業日(春休み、夏休み、秋休み、冬休みその他当社が定める日)は、8:00から19:00までとします。
- 延長利用その他特別利用の取扱いは、当社が別途定めるものとします。
- 災害、感染症、行政指導、交通事情その他やむを得ない事情により当社が開所困難と判断した場合、休所または一部制限を行うことがあります。
第9条(延長利用および特別料金)
- 基本利用時間を超える利用については、当社が別途定める延長料金または特別料金の対象となります。
- 当社が特別利用期間または特別料金を設定した場合には、その内容が優先して適用されます。
第10条(児童の帰宅および外出)
- 児童の帰宅は、原則として保護者によるお迎えとします。
- 保護者から事前に書面または当社が認める電磁的方法による申請があった場合に限り、一人帰りその他の帰宅方法を認めることがあります。
- 学童利用時間中の外出または一時外出は、保護者から事前に明確な申請があり、当社が確認した場合に限り認めることがあります。
- 外出中は当施設の管理下を離れるものとし、外出中に生じた事故、怪我、紛争その他の損害について、当社は責任を負いません。ただし、当社の故意または重過失による場合を除きます。
- 当社は、児童の年齢、健康状態、天候、交通事情その他の事情により、申請があっても外出を認めないことがあります。
第11条(料金)
会員は、本サービスの利用にあたり、当社が別途定める入会金、年会費、月会費、利用料、教材費、教室管理費、プログラム追加受講料、延長料金、その他必要な費用を支払うものとします。
第12条(入会金)
- 入会希望者は、当社が別途定める入会金を支払うものとします。
- 当社は、キャンペーンその他の事情により、入会金を減額または免除することがあります。
- 退会後に再度入会する場合、会員は、入会金を再度支払うものとします。
- 入会金は、法令上返金が必要な場合または当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、返金しません。
第13条(利用プラン)
- 月会費その他継続利用に関する料金は、会員が選択した利用プランにより決定します。
- 利用プランごとの利用可能日数および本サービスに含まれるプログラムの受講回数の上限は、当社が別途定め、ご利用案内その他の方法により案内します。
- 前項に定める受講回数の上限を超えてプログラムの受講を希望する場合、会員は、当社が別途定める追加料金による受講、または共通プログラム利用規約に基づく受講契約の締結のいずれかを選択することができます。後者を選択した場合、当該プログラムの入会金が発生します。
- 利用プランの変更を希望する場合は、適用希望月の前々月末日までに、当社所定の方法により申し出るものとします。
- 期限後の申出については、当社は翌月以降の変更として取り扱うことができます。
- レギュラー会員からスポット会員への変更は、利用プラン変更ではなく、当社が別途定める切替手続によるものとします。
- レギュラー会員からスポット会員への切替申出が退会期限後になされた場合であっても、既に確定した月会費その他の支払義務は免れないものとします。
- スポット会員への切替は、当社が承認した日以後に効力を生じるものとし、当社が別途定める場合を除き、レギュラー会員契約の終了前にスポット会員としての利用を開始することはできません。
- レギュラー会員からスポット会員への切替の適用開始日は、当社が会員に通知し、原則としてレギュラー会員契約終了後の最初の月の初日とします。
第14条(スポット会員および年会費)
- スポット利用を希望する会員については、当社が別途定めるスポット会員の年会費が発生します。
- スポット会員の年会費は、初回決済日を起算日として1年間有効とします。
- スポット会員は、当社が別途定める都度利用料金により、本サービスを利用するものとします。
- スポット会員については、一部のオプションまたは付帯サービスが利用できない場合があります。
- スポット会員年会費の支払いは、レギュラー会員として既に発生している月会費その他の支払義務を消滅させるものではありません。
第15条(月会費等の請求および支払方法)
- レギュラー会員の月会費その他継続的に発生する料金は、当社が指定する方法により支払うものとします。
- レギュラー会員の月会費は、利用予定月の前月に請求するものとし、会員は当社が指定する収納方法に従って支払うものとします。
- 例えば、5月利用分の月会費は4月に請求または引き落としを行うものとします。
- 口座振替日、決済日その他の具体的な請求実務については、当社または収納代行事業者が別途定める方法によるものとします。
- 口座振替不能、残高不足その他の理由により支払いが完了しない場合、会員は当社の案内に従い、速やかに未払金を支払うものとします。
- 当社は、未払金、振替不能額その他未入金額がある場合、翌月以降の請求時に当該未入金額を合算して請求することができるものとします。
- 会員は、前項の合算請求が行われる場合があることをあらかじめ了承するものとします。
第16条(スポット会員年会費等の自動更新および自動課金)
- 当社が継続課金の対象として定めるスポット会員の年会費その他の料金は、登録された支払方法により自動的に課金されるものとします。
- スポット会員の年会費は、初回決済日を起点として1年ごとに自動更新されます。
- 自動更新が行われた場合、次回有効期間分の年会費が自動的に請求されます。
- 当社は、更新前に通知を行う場合がありますが、通知の有無にかかわらず、自動更新の効力には影響しません。
- 会員は、登録した支払方法の有効性を維持し、決済不能が生じないよう管理する責任を負うものとします。
第17条(自動更新の停止および解約期限)
- 前条に定める自動更新を希望しない場合、会員は、次回更新日の15日前までに、当社所定の方法により解約手続を完了しなければなりません。
- 前項の期限までに解約手続が完了しない場合、当該年会費等は次回期間分について更新され、所定の料金が課金されます。
- 更新後に解約した場合であっても、すでに開始した契約期間または有効期間の途中解約による日割返金、月割返金その他の返金は行いません。
- 本条に基づく手続は、スポット会員年会費等の次回自動課金を停止するための手続であり、会員資格の終了または退会を意味するものではありません。
第18条(退会)
- 学童の退会を希望する場合、会員は、最終利用月の前々月末日までに、当社所定の退会届フォームを提出するものとします。
- 退会手続きが完了するまでは、料金の支払義務は継続するものとします。
- 退会は月額利用契約の終了に関する手続であり、スポット会員年会費等の自動更新停止とは別の手続となります。
- 月額利用の終了を希望する場合は前各項に定める退会期限までに、スポット会員年会費等の自動更新停止を希望する場合は更新日の15日前までに、それぞれ当社所定の手続を行うものとします。
- 退会手続が完了した場合であっても、自動更新停止の期限を経過しているときは、次回更新分の課金が行われる場合があります。
- レギュラー会員からスポット会員への切替を希望する場合であっても、レギュラー会員の退会期限後にされた申出は、既に発生しているレギュラー会員の月会費その他の支払義務に影響を与えません。
- スポット会員への切替は、レギュラー会員の退会手続に代わるものではなく、退会期限後の切替申出を理由として、当社はレギュラー会員の月会費の免除、減額または返金を行いません。
- 退会申出後であっても、当社が退会完了を確認するまでは、当該会員はレギュラー会員として取り扱われるものとします。
- スポット会員資格の終了を希望する場合も、会員は当社所定の退会手続を行うものとし、スポット会員年会費等の自動更新停止のみをもって退会が完了したものとはみなしません。
第19条(休会)
- 特別な事情により休会を希望する場合、会員は当社所定の方法により休会届を提出するものとします。
- 休会期間は最長4か月とします。
- 既に支払われた料金は、原則として返金しません。
- 休会期間中も、教室管理費が発生します。
- 休会期間が4か月を超えた場合、当社は自動的に退会扱いとすることができます。
第20条(返金)
- 次の各号の料金は、法令上返金が必要な場合または当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、原則として返金しません。
(1) 入会金
(2) 年会費
(3) 月会費
(4) スポット利用料
(5) 教材費、教室管理費、プログラム追加受講料、延長料金、オプション料金その他付随費用 - 会員都合による途中退会、途中解約、欠席、利用回数不足、利用機会未消化その他これに類する事由による返金は行いません。
- 自動更新後に解約した場合も、当該更新後期間にかかる料金は返金しません。
- 当社の判断により例外的に返金を行う場合であっても、振込手数料その他返金に要する実費を控除できるものとします。
第21条(年間継続利用割引)
- 当社は、レギュラー会員として継続して利用する会員に対し、年間継続利用割引を適用します。
- 年間継続利用割引の対象期間は、レギュラー会員として利用開始した月から起算して12か月間とします。
- 会員が前項の対象期間中、レギュラー会員として連続して利用した場合、当社は、12か月分として毎月500円、合計6,000円の割引を、対象期間の満了後に初めて行う請求において適用します。
- 例えば、2026年4月から利用を開始した場合、対象期間は2027年3月末で満了します。2027年4月利用分の請求は対象期間満了前に確定するため、対象期間満了後に初めて行う翌月分の請求である2027年5月利用分の請求時に、6,000円を減額する方法で適用します。
- 対象期間中において、週2、週3、週4、週5その他レギュラー会員内でのプラン変更があった場合であっても、レギュラー会員としての継続利用である限り、継続性は失われないものとします。
- 次の各号のいずれかに該当した場合、年間継続利用割引は適用されず、または適用予定であっても失効するものとします。
(1) 対象期間中に休会した場合
(2) 対象期間中に退会した場合
(3) 退会後に再入会した場合
(4) 対象期間中にスポット会員へ切り替えた場合
(5) その他、当社が継続利用条件を満たしていないと判断した場合 - 前項により年間継続利用割引が失効した場合であっても、当社は対象期間中の月会費について遡って再計算または返金を行わないものとします。
第22条(病気、怪我、感染症等)
- 利用中に児童が体調不良または怪我をした場合、当社は保護者へ連絡し、必要に応じて早期のお迎えを求めることがあります。
- 当社が必要と判断した場合、当社所定の医療機関等を受診させることがあります。
- 当社が立て替えた診療費その他の費用は、保護者がこれを支払うものとします。
- 当社は、利用中の事故に備えて傷害保険および賠償責任保険に加入します。
- 次の各号に該当する場合、当社は本サービスの利用を拒否または中断できるものとします。
(1) 37.5度以上の発熱が確認された場合
(2) 学校保健安全法に定める感染症に罹患している場合
(3) 学級閉鎖または学校閉鎖期間中の場合
(4) 怪我等により集団生活が困難と当社が判断した場合
第23条(届出事項の変更)
会員は、住所、連絡先、学校、健康状態、緊急連絡先、支払方法その他申込時の届出内容に変更があった場合、速やかに当社へ届け出るものとします。
第24条(会員資格の停止・除名)
当社は、会員が次のいずれかに該当する場合、会員資格を停止または除名することができます。
- 本規約等に違反した場合
- 料金の支払いを怠った場合
- 虚偽の申告を行った場合
- 本サービスの運営を妨害した場合
- 他の会員、児童、保護者または当社の名誉、信用、身体、財産を害した場合
- 法令または公序良俗に反する行為を行った場合
- その他、当社が会員として不適切と判断した場合
第25条(禁止事項)
会員は、次の行為をしてはなりません。
- 虚偽の情報による申込み
- 当施設の運営を妨げる行為
- 他の児童、保護者またはスタッフに対する迷惑行為
- 当施設内外での危険行為
- 当社の許可なく営業行為、勧誘行為またはこれに類する行為を行うこと
- その他当社が不適切と判断する行為
第26条(責任事項)
- 会員は、自己の責任において本サービスを利用するものとします。
- 当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、盗難、紛失、第三者との紛争その他の損害について責任を負いません。
- 会員が本サービスの利用により当社または第三者に損害を与えた場合、会員は自己の責任と費用をもってこれを賠償するものとします。
第27条(サービス内容等の変更)
当社は、必要に応じて、会員に事前に通知したうえで、本サービスの内容、名称、提供方法、料金体系その他の条件を変更することができます。
第28条(料金改定)
当社は、経済情勢の変動、運営コストの上昇その他の事情により、会員に事前に通知したうえで、入会金、年会費、月会費、利用料その他の料金を改定することができます。
第29条(施設の廃止、利用制限およびサービス中止)
- 当社は、天災地変、法令改正、行政指導、社会情勢の変化、経営上の都合その他やむを得ない事由がある場合、施設の全部または一部を廃止し、または利用を制限することができます。
- 当社は、会員に事前通知のうえ、本サービスの全部または一部の提供を中止することができます。
- 前二項の場合において、当社は、法令上必要な場合を除き、補償または損害賠償の責任を負わないものとします。ただし、当社の都合により本サービスの全部または一部の提供を中止した場合、当社は、未提供期間に対応する既に受領済みの料金を返金します。
第30条(個人情報)
- 当社は、会員の個人情報を、次の目的のために利用します。
(1) 本人確認
(2) 入会審査、契約管理および請求管理
(3) サービス提供、連絡、緊急対応
(4) イベント、料金、運営に関する案内
(5) 当社が加入する保険の加入手続きおよび保険金の請求
(6) その他会員から個別に同意を得た目的 - 当社は、前項の利用目的の達成に必要な範囲で、業務委託先に個人情報を提供することがあります。
- 当社は、法令に基づく場合、または当社が加入する保険の加入手続きおよび保険金の請求に必要な範囲で、当該保険の引受保険会社、取扱代理店および保険制度を運営する団体に提供する場合を除き、正当な理由なく第三者に会員の個人情報を開示または提供しません。
第31条(写真・映像の取扱い)
本サービスの提供中に撮影された写真および映像の取扱いについては、当社が別途定め、保護者が同意した内容に従うものとし、本規約と一体として適用されます。
第32条(規約の変更)
- 当社は、法令の改正、社会情勢の変化、運営上の必要性その他相当の事由がある場合、本規約を変更することができます。
- 当社は、本規約を変更する場合、変更後の内容およびその効力発生日を、当施設のウェブサイト、施設内掲示その他当社が適当と認める方法により周知します。
- 変更後の規約は、前項により周知した効力発生日から適用されるものとします。
- 前各項にかかわらず、法令上必要となる場合その他当社が必要と判断した場合には、会員に個別に通知することがあります。
第33条(準拠法および管轄)
本規約は日本法に準拠し、本規約または本サービスに関して訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第34条(雑則)
本規約に定めのない事項については、法令、慣習および当社が別途定めるところによるものとします。
附則
本規約は、令和8年4月12日に制定し、同日より施行します。
本規約は、令和8年8月1日に改定し、同日より施行します。
